mail translate UFC道路橋床版研究会

平板型UFC床版(試験製作) ワッフル型UFC床版(試験施工) ワッフル型UFC床版 輪荷重走行試験による疲労耐久性の検証

ニュース・トピック

信濃橋入路におけるワッフル型UFC床版の架設 信濃橋入路におけるワッフル型UFC床版の架設 信濃橋入路におけるワッフル型UFC床版の架設
信濃橋入路におけるワッフル型UFC床版の架設

2019.7.18

7/17, 18の2夜間で阪神高速道路 環状線の信濃橋入路に、ワッフル型UFC床版が架設されました。報道facebook

2019.6.4

2019年度定時総会を開催しました。一般会員2社(ケイコン(株)、パシフィックコンサルタンツ(株))の入会が承認され32社となりました

2019.5.13

「平板型UFC床版を用いた床版取替え技術」が平成30年度土木学会 田中賞 作品部門(技術)を受賞いたしました

2019.4.17

「平板型UFC床版」が平成30年度プレストレストコンクリート工学会賞(技術開発賞)を受賞いたしました

2018.11.26

プレスリリース:国内初!「超高強度繊維補強コンクリート(UFC)道路橋床版」を適用 [阪神高速, 鹿島建設]

2018.11.9

技術委員会(第2回)を開催しました

2018.8

高速道路で初のUFC道路橋床版が完成

2018.5.29

2018年度定時総会を開催しました。一般会員(エム・エムブリッジ(株))および賛助会員(デンカ(株))の入会が承認され30社とりました。

2017.10.26-27

第26回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウムで技術展示をおこないました

2017.9.1

技術委員会(第1回)を開催しました(委員長、有識者委員2名、会員委員25社出席)

2017.5.30

設立総会を開催し会員28社、会長、有識者委員4名で研究会をスタートしました

2017.3.1

平板型UFC床版を阪神高速道路・震災資料保管庫前に設置

UFC床版

ワッフル型UFC床版 平板型UFC床版 ワッフル型UFC床版合成桁

UFC床版は、超高強度繊維補強コンクリート UFC(Ultra High Strength Fiber Reinforced Concrete)を用いた道路橋床版です。UFCの特徴を活かした極めて薄く軽量な床版です。UFC床版には、ワッフル型と平板型の2種類があります。ワッフル型UFC床版は、2方向にリブがあるワッフル形状の超軽量なUFC床版で、床版の質量は鋼床版とほぼ同等でRC床版の約1/4です。ワッフル形状の最も薄い部分の厚さは40mmです(リブを含む厚さは約120mm)。一方、平板型UFC床版は、平板形状の軽量なUFC床版で、床版の質量はRC床版の約1/2です。平板の厚さは支える桁の間隔によりますが、一般的な橋梁の桁間隔の場合は、厚さ約130mm~150mmです。

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UFC道路橋床版研究会

UFC道路橋床版研究会は、UFC道路橋床版の設計、製作、施工および維持管理に関する研究会です。

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研究会の目的

UFC道路橋床版の設計、製作、施工および維持管理に関する研究会です。技術の向上、ならびに普及を通じて社会貢献することを目的としています。

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事業の内容

品質確保のための技術評価、指導、技術開発、マニュアルの整備、普及のための技術PRなどの広報活動および関連技術情報の収集に取り組みます。

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会員構成

UFC道路橋床版研究会の目的に賛同された団体会員(特別会員・一般会員・賛助会員)で構成されており、事業は会員の会費により運営されています。

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